相談事例

事例のご紹介

こちらでは実際に担当した案件について事例として掲載いたします。

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1
資産管理サービスをご利用のお客さま

ご相談内容

Y.Mさま 東京都 医師
証券会社ですすめられるままに投資信託と株式を購入。値下がりした投資信託を損して売却をすすめられ、「これで取り返せます。」と提案され購入した株式も塩漬け状態に…。

投資信託も分配金は必要ないにもかかわらず毎月分配の投資信託を銀行ですすめられ購入。配当は出ているが、元本が下がっているので、合わせてもわずかな利益しか出ていません。

運用をやめようかと思うがどうすればよいでしょうか?

ご提案内容

今までのやり方であれば、運用はやらない方がよいとの考えを伝え、ご相談者のキャッシュフローを整理しました。

投資は継続したいという意向を踏まえ、将来の資産残高の予測、投資経験を勘案し、投資方針と適切な資産配分について確認しました。基本的なポートフォリオと時間分散した投資タイミングについてご提案しました。

実績・結果

保有している有価証券について詳細に分析した結果を提示し、預貯金との適切な再分配を相談、実行をサポートいたしました。

資産状況を確認していく過程で相続対策の必要性を認識され、結果として相続対策の提案をしていくことになりました。

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2
IFAサービスをご利用のお客さま

ご相談内容

S.Kさま 東京都 会社員
今まで投資した経験はないが、10年後に退職金も出るし、老後のことを考え本格的に運用したい。具体的にどのように考え何から始めたらよいか相談したい。

ご提案内容

現状で所得控除等のメリットの大きい確定拠出年金の利用から始めることを提案いたしました。同時にNISA口座を楽天証券で開設し、小額から始めることもご相談しました。

合わせて資産状況を確認し、具体的なポートフォリについて過去のリスクリターンを確認しながら、今後想定されるリスクとイベント等を勘案し投資タイミングについて方針のすりあわせをしました。

実績・結果

NISA口座を利用し投資信託の積立をしながら、預金として保有している投資準備資金についてはタイミングを相談しながら投資していくことになりました。

株式の個別銘柄にも興味があり、個別情報の提供なども交えながら相談を継続しています。

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3
確定拠出年金を導入されたお客さま

ご相談内容

T.Aさま 埼玉県 会社経営者
確定拠出年金がいいと聞いているが具体的にどうしたらよいのか基本的なことから教えて欲しい。

ご提案内容

個人型確定拠出年金について説明した上で、経営している法人での企業型確定拠出年金の導入により、掛金上限が倍以上になることなどを説明いたしました。

それぞれの仕組みを基本的なことから説明し、所得控除のメリット、運用益非課税についてNISAとの違いなど確認していただき、さらに退職所得控除の有利さを知っていただきました。

実績・結果

法人での制度導入については、役員報酬改定をしたばかりで制度導入に時間がかかるため、とりあえず個人型確定拠出年金を始められました。法人の制度導入についても現在準備中です。

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4
ライフプランの見直しに訪れたお客さま

ご相談内容

M.Sさま 東京都 会社員
30歳になり、子どもも生まれたのでこれからの教育資金のこと、マイホームのことなどどう考えたらよいか具体的に知りたい。

ご提案内容

まずは、老後のことから確認し、現状の年金制度での老後の資金不足について認識いただきました。
その上で、当面の資金をどのように考えてカバーし、同時に資産形成していくかについて相談いたしました。

実績・結果

小額ながらiDeCoも活用し、今ある貯蓄とのバランスを考えつつ、少しずつ運用をしながら資産形成する方針を固められ、個別のサポートを実行していくことになりました。

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5
相続問題でご相談いただいたお客さま

ご相談内容

T.Oさま 東京都 地主
保有している不動産について、近隣との間で境界線について揉めている。
合わせて自身の資産構成で不動産の割合が高く、将来子どもにどう引き継がせるか悩んでいる。総合的に解決していくサポートをして欲しい。

ご提案内容

資産状況について確認し、特に保有不動産について、将来の売却、物納等について検討いたしました。

不動産業者との情報交換、土地家屋調査士、司法書士、税理士等と連携しながら、相談者の子どもたちへの思いについて確認し、当面の対策を提案しました。

実績・結果

当面の対策を士業との連携を交えて実行、公正証書遺言の作成もサポートしました。今後の地価動向を勘案しながらさらに対策をすすめるかについて継続的なサポートをしています。

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6
保険の見直しでお越しいただいたお客さま

ご相談内容

T.Tさま 東京都 会社員
35歳で保険料が上がる前に自身の生命保険を見直して欲しい。今のまま更新した方がよいのか、見直す必要があるのかどちらが最適でしょうか?

ご提案内容

35歳からの保険料を払えても、その10年後の更新時には保険料が倍に上がり、同じ保障を続けていける状況とは限りません。

死亡保障については必要保障額が年々低減していくのでかけ方を変え、医療保障についても心配な部分について今から生涯の保障を60歳までに払い終わるタイプで準備し、保険料は今後アップしない契約内容に見直すことを提案いたしました。

実績・結果

ライフプランを確認しキャッシュフロー分析に基づき相談した結果、現状の保障内容では全く整合性がなかったが、具体的に見直しをサポートした結果、安心して生活できると満足していただきました。

当事務所で取り扱っていますサービスについて掲載しています。

初めて当事務所をご利用の方へ、簡単な流れについてご説明しています。

オンライン会議ツール「ZOOM」でのご相談の簡単な流れについてご説明しています。

2020年10月23日